スカルチュラblog

ここは私スカルチュラの日記です。フィギュア制作やペットの観察日記などを記していこうと思います。

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本屋で男の隠れ家ってちょっと恥ずかしい雑誌を購入しました。
博物館特集で骨が載ってたから購入したんですが、
読んでいくとふぐ博物館なるものが岸和田にあるとの事。
フグの骨格標本が58種108体あると書いてあります。
行くしかない、はにわや工房さんを道連れに
いざ岸和田に。

ふぐ博物館は事前に電話予約が必要です。
声の高いおばあちゃんが対応してくれました。

くわしくはこちら

南海岸和田駅到着、ふぐ博物館へ
場所は知っていたのですぐ着きました。

館内はふぐ料理店「喜太八」の職人さんに案内して頂きました。

館長(社長)は眼科検診だったかな?でご不在でした。残念。
でもまた行くから大丈夫っす。

館内に入るとフグ提灯やホルマリン漬けのフグそして靴を脱ぎ
2階のメイン展示室へ


「カッハーーー!!スゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」

真ん中のショーケースの中にフグの骨格がズラリ。
種類によって全然骨格が違います。

写真撮影禁止だったのでお見せできないのが残念。
絵を描くのはOKだったので
メモ帳にトラフグの骨格図を描いてきたんですが
時間が無かったのでまた行きます。
トラフグの頭骨


生で見る頭骨の迫力、このパーツはここから出てここに付くんだと言うう発見。謎の骨。すばらしいです。

一対しかない肋骨。
肋骨の先にヒレの様な骨が付いてたり、それが楕円形のプレート状だったり。

トラフグとかは口が鳥のようなクチバシなんだけど
ハコフグは小さい歯が間を置いて生えていて怪獣みたいで
尻尾のほうからお腹に向かって棒状の骨が伸びていました。
おもしろい。

職人さんの話はとても面白く勉強になりました。
しょうもない話でも聞く覚悟で言ったんですが取り越し苦労でした。

フグを内から外からすべて研究していて、
一例発表はせずサンプルを何例も取ってから発表するそうです。
とっても面白い話、伝説を聞かせて頂きました。

ガラスにフグの皮とヒレを貼り付けた資料、
これでフグにはハリセンボンじゃなくても
小さなとげが生えてるんですが
その生えてる方向をみて種類分けするそうです。

研究するとはこういう事を言うんだと感じました。
そのパワー、探究心、アイデア。
すばらしいです。
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公園で小さい子を
拉致監禁撮影ネットで公開コース。

3匹いました。アマガエル

かわいいし和むなー。

ちびコオロギあげるとパクパク食べました。
そしてウンチもぷりぷり。

一匹は模様がミルキーフロッグっぽいなー。

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